Wednesday, July 05, 2006

日本クラシック三冠


皐月賞 東京優駿(日本ダービー) 菊花賞 モデルレースはイギリス競馬の2000ギニー、ダービー、セントレジャー。


達成馬はセントライト(1941年)、シンザン(1964年)、ミスターシービー(1983年)、シンボリルドルフ(1984年)、ナリタブライアン(1994年)、ディープインパクト(2005年)の6頭(セントライトは皐月賞の前身の横濱農林省賞典四歳呼馬、菊花賞の前身の京都農林省賞典四歳呼馬を勝利)。

うち、シンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠(達成時、前者は8戦全勝、後者は7戦全勝)を制した。


1999年まではクラシック競走に外国産馬の出走は認められていなかったが、2001年から東京優駿と菊花賞に、2002年には皐月賞に、それぞれトライアル競走の賞金獲得順に2頭まで(その後菊花賞については2002年に3頭までに拡大)の出走枠が設けられた。

さらに2005年から全レースの外国産馬枠を4頭にまで拡大し、指定されたトライアル競走で3着までに入った場合は無条件で優先出走権を獲得できるようになった。2006年からは全レースとも出走枠が5頭までに拡大された。


また2001年から、内国産馬に限り、クラシック三冠に輝いた場合は褒賞金として1億円が贈られて獲得賞金に加算される制度が創設され、2005年のディープインパクトがこの制度の初の適用馬となった。